
薄い生地や厚い生地、生地の種類によって、糸調子ばかりを気にされますが、
押えの圧力調整の存在も忘れないでください

なにそれ?
押えの圧力とは、
押えを下した時、布を押さえる力のことです。
じゃあどんな時変えるの?
厚い生地を縫おうとした時、
送りがスムーズにいかなかった時や、
薄い布を縫った時、
パッカリング(布縮み)がおきてしまう時など、
押えの圧力調整で解決出来ること多いんです

基準としては、
厚地の生地は圧力を強くする
薄地の生地は圧力を弱くする
といった考えでいいです

ただ、ニット地などを縫う時は、押えの圧力は弱めにすると綺麗にぬえますよ

要は、しっかり押えつけて縫うか、
そっと押えて縫うかって違いです。
又、「送り歯」で生地を傷めてしまわないようにするのも効果があります。
すべてのミシンに押えの圧力調整が付いているわけではないので、
ご自分のミシンに付いているか確認してみて下さいね

メーカーや機種によって形や場所はさまざまですよ
励みになります。
ポチっと応援ありがとうございますヽ(^。^)
↓ ↓

にほんブログ村
ミシンのWell (ウェル)HP
タグ :押え