こんにちはWell店長です
ボタンホール(ボタン穴かがり)を作成するとき、
上手く出来なかった経験あります?
形がズレてしまったり、生地にシワがよってしまったり、
最悪の場合は、途中で生地が進まなくなってしまい、
最初からやり直し

なんってこと.......
最近のミシンは、
ボタンをセットするだけで、
ミシンが自動でそのサイズのボタンホールを作ってくれる

なんて喜んでミシン選びをすると、思わぬ落とし穴が.....
下の写真はすべて、
ボタンをセットするとボタンホールをそのボタンのサイズに合わせて縫ってくれる、
いわゆる自動ボタンホールの押えです。
そのミシンに付属されている専用の押えです。
しかし...
左2つの押えの裏側は
右2つの押えの裏側は
違いわかります?
右2つの写真の方は、
固定板というものが付いているんです。
これ、なかなか重要で、
実際のボタンホールを縫う場所って、生地の隅の方だったり、
段差があったりする所に縫う場合が殆どです。
この固定板があると、そういう所を縫う時、安定して縫うことができます。
固定板がないと、途中で進まなくなってしまったり、
形がズレてしまうことがあります

ボタンホールの押えと、固定板の間に生地を入れて縫うので、
送りづらい生地にも最適

ただの平べったい生地にボタンホールをやってみれば、
どれでも上手く縫えるんです。
しかしミシン購入して、ボタンホールを作成しようとすれば、
必ずと言っていいほど、この問題に直面します
ミシンのカタログには、
固定板付きとか、アンダープレート付き、とかの名称で記載されていますよ
ちなみに
そのミシンの専用ボタンホール押えなので、
後から固定板だけ買えばいいや。なんてことは出来ません
ボタンホールを全く使用しない人には
全く関係のない話しでした.....
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